ブランドバッグや書類カバンなど、壊れたり痛んだりしたカバンは、ぜひ修理に出してみましょう。
バッグのメーカーや種類によっては、カバンを製造した場所や職人の名前が刻まれていて、
修理に出すと、職人が責任を持って修理するようなものもあるようです。
ブランドバッグの中でも人気のあるルイヴィトンなどは、
修理工場の数が豊富で、ファスナー1つが壊れてもすぐ修理してくれ、アフターサービスが充実していることでも定評がるようですよ。
他のメーカーのバッグの場合は修理工場が少ないといわれています。
カバンの修理職専門店に、修理に出してみましょう。
カバンの修理を出す際は、直るかどうかはもちろんですが、どのように直すのか、予算などの要望を詳しく相談しましょう。
紐を付け直す場所を変えたり、ファスナーや錠前、ホック、ひもなどは修理と取替えが選べます。
本革の染め直しや、裏地の取替えなどまで広く対応していますが、国産品のバッグ以外は取り扱わない店もあるようです。
ブランドバッグは、多少の使用感は使い込んだ風合いにも見栄えがしますが、
さすがにボロボロになってしまうとかえって貧乏くさいと敬遠される傾向もあります。
製造メーカーや、カバンの修理店を利用して、カバンを長く美しく使い続けたいですね。